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決断
━ 接客の壺 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 2014/02/27号 ━

                 経営者編  VOL.235

━━━━━━━━━━ http://www.monitayu.co.jp/ ━━━━━━━━━━

≫≫≫ INFORMATION ≪≪≪≪≪≪≪≪≪≪≪≪≪≪≪≪≪≪≪≪≪

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┗■ 接客の壺 気づきのエッセイ   2014/02/26更新
└──────────────────────────────
 いろいろな角度からSekkyaku(接客)について綴ったエッセイ。
 接客のヒントとして、ご活用ください。


 ●開いた口が… ~接客・応対~●

  ある電気店に行った時のこと。
  「この商品、テレビで宣伝しているものですか」
  「たぶん、そうだと思います」…


  続きは コチラ
   → http://www.monitayu.co.jp/tsubo/tsubo_essay.htm


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■決断
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 こんにちは。筒木です。

 「島耕作のアジア立志伝」という番組がNHKBSで放送されてい
 ます。

 昨日は、再放送で「“スピード力”がビジネスを制す~李東生(TCL)」
 という内容でした。

 この番組から、いくつかキーとなる言葉を拾ってみました。


・トップダウンの経営方針が裏目に出た。

 ・決定のスピード化には 経営者の強いリーダーダーシップがきわ
  めて有効だとされてきた。しかし、今やトップが独断で動かし
  ていくことは大きなリスクを抱えることになってしまった。
  それは、私たちの想像をはるかにに超えるスピードでめまぐるし
  く市場が変化し続けているからだ。

 ・過去の栄光にしがみつことなく、新しい変化を見極めて前に踏み
  出す勇気が必要だった。

 ・判断ミスを恐れる必要はない、間違えたら直せばよい。

 ・スピードこそが重要だ。遅れればチャンスを逃がしてしまう。



 この番組から学んだことは、トップの決断力の重要性です。ですが、
 トップといえども判断ミスを起こします。
 判断ミスをした時、スピードを持って直していけば良いと李氏は、
 語られています。その勇気が必要なんだと。


 過去の栄光にしがみついているわけではないと思われているトップ
 もいるでしょう。
 新しい変化を見極めようとしているというトップもいるでしょう。

 決断を迫られた時、変化を受け入れることが怖いとなると、現状維
 持を続けてしまっているトップもいるでしょう。


 李氏が、ブラウン管から液晶へというテレビ市場の変化を読み間違
 えて失敗した時、自ら反省文を書き、全社員に公開したと番組の中
 でありました。

 トップであっても人間。全ての政策が成功となるわけではありませ
 ん。ですが常に最終決断はトップ。
 判断ミスもトップと考え、反省文を全社員に公表したのは、それこ
 そ身内に対しても、勇気を持って、決断の必要性を感じられたので
 しょう。

 決断が重要であることは、誰でも知っています。ですが、この決断
 までに時間がかかったり、先延ばしにしてしまったり、結局は、決
 断しないまま現状維持を続けたりしている場合もあるでしょう。
 
 このことが判断ミスである場合、時代の変化についていけないこと
 になってしまいます。

 判断ミスも含めて、勇気ある決断を、スピードを持って行うことの
 重要性を説いた番組でした。



 
  「島耕作のアジア立志伝」NHKBS
    → http://www.nhk.or.jp/asianleaders/index.html
 
 


 では次回、お会いしましょう。
 
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