キャリアと子育て  Vol.244

━ 接客の壺 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 2014/05/23号 ━

                経営者編 Vol.244

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┗■ 接客の壺 気づきのエッセイ   2014/05/19更新
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 いろいろな角度からSekkyaku(接客)について綴ったエッセイ。
 接客のヒントとして、ご活用ください。

 気づきのエッセイに『社内接客(経営者/幹部)』カテゴリーを追加

 ● あなたはどちら? ~接客者について~ ●

 詳しくはコチラ
 http://www.monitayu.co.jp/tsubo/tsubo_essay.htm

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■キャリアと子育て
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 こんにちは。筒木です。

 5月19日の日本経済新聞夕刊に、「働く女性 上を目指せ」というタ
 イトルの記事が掲載されていました。

 企業 両立よりキャリアを支援  という内容でした。

 
 記事の中から、いくつか言葉をピックアップしてみます。

 ………………………

 仕事一筋の「バリキャリ」になれとは言わない。でも「ゆるキャリ」
 のまま、向上意欲がないのは困る。

 子どもはかわいいし、家事に注力したい気持ちはわかる。しかし給料
 をもらっている以上、甘えられても困る

 ワーキングマザーとして覚悟を持って働くべし

 ………………………

 仕事をする以上、日々の仕事の精度を高めていこうという姿勢は重要
 です。子育て中である、そうではないに関係なく、この姿勢の違いで、
 仕事の仕方が大きく変わります。

 ただ、子育てとなると、考え方の幅がぐっと広がるように思います。

 例えば能力のある人の中には、出産後に、早く復帰したいと考える人
 もいれば、3歳ごろまでは、子供に接していたいと考える人もいるで
 しょう。

 早く復帰するほうが良いなどということもおかしなことで、本人の子
 育てに対する考え方のように思います。

 ですが、ブランクが長いと復帰できなくなるという企業では、自分の
 子育てに対する考え方を曲げて職場復帰しなくてはならなくなります。

 また、ブランクが長いと、能力の低下という面もあるので、復帰しな
 くてはと考える人もいるでしょう。

 企業が、これらを含め、どう考えていくかが重要となっていくように
 思います。

 
 子どもを育てるということは、両立という二文字では終わらないと思
 うのです。

 企業の立場から考えること、女性の立場から考えること、そして子ど
 もの立場から考えることとなど、いろいろな視点でとらえていき、そ
 こから、方向性が企業ごとに異なっていく時代といっても良いように
 思います。

 女性にとって、企業の子育てに対する考え方は、確実に、企業選択の
 1つになっていくでしょう。


 では次回お会いしましょう。
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【2014/05/26 14:07】 | メルマガバックナンバー | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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