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褒めるという行為は上から目線   Vol.249

━ 接客の壺 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 2014/06/26号 ━

                 経営者編 Vol.249

━━━━━━━━━ http://www.monitayu.co.jp/ ━━━━━━━━━


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接客を切り口に相手の視点で考え、
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 ・気遣いの根底にあるのは、互いに認め合うこと、
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■褒めるという行為は上から目線
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こんにちは。筒木です。

 週刊ダイヤモンド6月28日号に、今こそ!「嫌われる勇気」仕事に
 効くアドラー心理学 という記事が掲載されていました。

 今日は、その記事から話題をピックアップしてみます。

 アドラーは、心理学の世界では、フロイト、ユングとともに、心理
 学の三大巨頭 として知られている人物。

 ………
 
 アドラーは教育について「叱ってはいけない、褒めてはいけない」
 と語っている。その代わりに「勇気づけよ」と説く。
 勇気づけとは本来、誰もが持っている困難を克服する力、試練に挑
 む力を発揮できるようサポートすることを指す。
 (途中省略)
 例えば、目上の人に対して、「よくできたね、偉いね」と褒める人
 は居ない。自分の上司が書いた企画書を「上手にできましたね」と
 褒めたら、上司は不快に思うだけだろう。それは、褒めるという行
 為が上から目線で他人を評価する態度だからだ。

 ………

 褒めるという行為は、誰に言うかによって、相手に与える印象が変
 わってきます。誰でも出来ることを「すごいね」などと褒められた
 ら、逆に嫌味に受け取ってしまいたくもなるでしょう。


 先日、80過ぎの母の付き添いで、ある医院に行きました。
 看護士さんが、

 「○○してくださいね」
 「よく出来ましたね」

 などと言われた時、母は、どう感じたのかわかりませんが、私は少々
 ムッとした感情を抱きました。
 「よく出来ましたね」ではなく「ありがとうございます」でいいん
 じゃないかと。


 このように、上下ではなく、横の関係であると感じさせるような言動
 が、相手の心に響くというのは、日ごろ感じることが多いように思い
 ます。

 では次回お会いしましょう。
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