赤字脱却の方法

━ 接客の壺 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 2014/09/19号 ━

            経営者編 Vol.254

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接客の壺 気づきのエッセイ  
■ 社内接客(1) 経営者・幹部編 ■

        
  『今日は、社員が指示待ちになっていく過程を
              みて行きたいと思います。……』
 
   社員の育て方、もう一度振り返ってみてはいかがですか。

■接客の壺 気づきのエッセイ @指示待ちの育つ場@続きはコチラ
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■赤字脱却の方法
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 こんにちは。筒木です。

 先日、ある社長にお会いしました。その社長の会社は、昨年、
 約1000万円の赤字だったそうです。それが、今年は、その赤字から
 脱却して、利益も出たということでした。

 赤字を脱却した方法について、2つのことを話されていたので
 ご紹介します。

 
 1.従業員との食事会
    今まで、一度も従業員の方と食事をしてこなかったそうです。
    ですが赤字をきっかけに、従業員の本音を知りたいと、食事
    会を企画。
    そして、忌憚のない意見を聞くことで、従業員の人たちが、
    何を考えているのかを知ったそうです。
    そこには、社長が想像していた以上の前向きな意見がありま
    した。

 2.単価の決定
    今までは、お客様から、「ちょっとだけこれやっておいて」
    と言われたら、無料でその仕事を引き受けていたそうです。
    ちょっとだけの仕事とは何か。
    従業員一人ひとりの感覚も異なれば、お客様一人ひとりの
    感覚も異なります。
    そこで、1分○円というように単価を決定し、1時間で出来る
    仕事なら、○円×60分という計算で、お客様に提示するよう
    にしました。それほど高くなければ、お客様は、お金を払っ
    ていただけます。
    今まで、ゼロ円だった仕事に金額がついたのです。


 社長が思っていることと、従業員が思っていることの差を縮めてい
 く、ちょっとした仕事にも単価をつけていく、この2点で、赤字か
 ら脱却したとのことでした。
    

 では次回お会いしましょう。
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【2014/09/20 10:10】 | メルマガバックナンバー | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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