闇鍋
━ 接客の壺 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 2015/01/29号 ━

            経営者編 Vol.261

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  いろいろな角度からSekkyaku(接客)に
           ついて綴った気づきのエッセイ。

  接客のヒントとして、ご活用ください。

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■闇鍋
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こんにちは。筒木です。

 闇鍋をご存知でしょうか?

 そうそう、あれです。みんなで鍋の材料を持ち寄り、暗がりの中で
 食べるという。

 いえいえ、闇鍋が、図書館に登場していました。

 知り合いが、名古屋のある図書館に行った時、この闇鍋コーナーを
 発見したのです。

 新聞紙で数冊の本がつつまれていて、中は何かはわからないが、借り
 て読むという手法です。

 ネットで闇鍋と検索すると、尼崎の中央図書館がヒットしました。

 名古屋が最初ではないんですね。

 『中央図書館では、闇鍋を本探しの手段にしてみました。本の最初の
 三行を表面に貼り、それを手がかりに自分好みの本を見極めていただ
 く、遊びの要素も加わった本探しです。

 どうぞ、突飛な具材をお楽しみください。』

 と尼崎の中央図書館の闇鍋の説明です。
 
 最初にどこがスタートさせたのかはわかりませんが、図書館も、いか
 に来館客を増やすか、試行錯誤されていますね。

 知り合いが、名古屋の図書館のサービスカウンターの人に尋ねると、
 想像以上に人気のあるコーナーになっているとのことでした。

 借りたい本を借りる、借りたくなった本を借りる、それだけではなく、
 図書館に勤務している方たちが、この本を読むならこの本も読んでみ
 るといいのでは、という情報をセットにして借りてもうらう。中が見
 えてしまうと、喜びが半減すると、あえて新聞紙でくるんだのでしょ
 うか。

 図書館のチャレンジは私たちの仕事にも結びつくヒントがあると感じ
 ます。
 

 では次回、お会いしましょう。
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【2015/01/30 09:00】 | メルマガバックナンバー | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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