常識とは何か

━ 接客の壺 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 2015/05/12号 ━

            経営者編 Vol.267

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■常識とは何か
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 こんにちは。筒木です。

 2015年5月9日の日本經濟新聞の夕刊に、篠田桃紅さんの記事が掲載
 されていました。

 篠田さんは、芸術家であり書道家です。現在満102歳です。

 「常識からは何も生まれず」という言葉に惹かれたので、ご紹介さ
 せていただきます。

 記事から一部をご紹介します。


 ………………………………………………………………………………

 「戦前、書道展に出品すると、才気煥発だけど根っこがない、と
 批評されました。書の常識を踏まえていないからこその酷評ですが、
 私の根っこは私の中にあると信じていました」

 「常識を軽んじるわけではありませんが、常識からは何も生まれな
 い。創造とは無縁です。常識はね、繰り返しなので安住できる。何
 かに挑んで新しいものをつくり出す力にならないのです」

 ………………………………………………………………………………

 力強い言葉と感じ、上記の記事をピックアップしました。


 何かをしたいと思った時、それぞれの人の常識にぶつかり、自分の
 力を発揮できないという場合があります。

 一人ひとりの常識の違いも、壁となって立ちはだかることがあります。

 企業で言えば、経営者の常識という壁に、部下がぶつかってしまうと
 いうケースもあるでしょう。

 経営者は、法律やいろいろな会の常識に阻まれるということもある
 でしょう。
 
 この常識に立ち向かう時、何かが生まれるのかもしれません。
 逆に潰されてしまうのかもしれません。

 潰されそうな状況であっても「挑み続ける強さを」と篠田桃紅さんは
 言われています。


 では次回、お会いしましょう。
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【2015/05/13 09:00】 | メルマガバックナンバー | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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