聞く耳
━ 接客の壺 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 2015/09/25号 ━

            経営者編 Vol.279

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接客の壺 気づきのエッセイ  

■ 客の心になりて亭主せよ  ~ 接客の考え方 ~ ■
      
   『……相手を敬う気持ちになれば、
自分の問題点も……』
 
          接客の醍醐味とは。


■接客の壺 気づきのエッセイ @客の心になりて亭主せよ
@続きはコチラ
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http://www.monitayu.co.jp/tsubo/essay/1kangaekata/1_kyakukokoro.htm

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■聞く耳
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 こんにちは。筒木です。

メルマガを書こうとしている時に、大学院時代の主査だった先生から、
 こんな記事があるということで紹介を受けました。

 それは東洋経済のオンラインです。

 タイトルが、「ほとんどの上司の話が絶望的に退屈な理由」です。


  http://toyokeizai.net/articles/-/84849



 さて、ある会社の社長、部長とお話をする機会がありました。

 このお2人ですが、自社について気づいたことはどんどん言ってほし
 いというスタンスです。

 「○○に問題を感じます」などと言うと、目をキラキラさせて聞いて
 いただけます。

 こういう雰囲気の中ですと、こちらはどんどん言えます。こんなこと
 を言ってもいいのかな、などという気持ちにならず、とにかく言いた
 い放題です。2人の目は、ムッとする表情なく、目がますますキラキ
 ラ輝きます。

 良いことも良くないことも受け止める、そんな度量を感じます。

 コミュニケーションは、こちらの話を伝えることも大切ですが、いか
 に相手の思っていることを引き出すか。

 そこには宝の山があることを感じているのでしょう。


 では次回、お会いしましょう。
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