共に育つ

━ 接客の壺 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 2016/1/29号 ━

                経営者編 Vol.287

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              接客の壺 気づきのエッセイ  

         ■ サービスの違い (ベテランと新人) ■
      
      ベテランは、テキパキ対応、新人は、不安そうな対応。
      ところが……。
 
                  内容はコチラ

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http://www.monitayu.co.jp/tsubo/essay/4staff/16_old-new_chigai.htm

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■共に育つ
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 こんにちは。筒木です。

 今日は、「共に育つ」という考え方をご紹介します。

 経営者はより良い会社にするために、共に働く仲間を育てる、その仲
 間は、より良い会社にするために仕事を通して経営者を育てていく。
 双方向で育ちあう、育てあうという考え方です。

 この考え方は、どの場面をとっても成り立つように思います。

 親が子を育てる、子は育児を通して、親を親として育てていきます。

 もちろん、親は育てているという感覚はありますが、子にしてみたら
 そんな感覚は持ち合わせていないでしょう。
 ですが日々の出来事、会話などを通して、親は気づかされることが多
 いことを知ります。

 上司と部下との関係もそうです。上司の役割には、部下を育てるとい
う面があります。上司は部下を育てるという感覚はありますが、部下
 にしてみたら上司を育てているという感覚はあまりないのではないで
 しょうか。

 ですが実際には、部下の言動から上司は学ぶことが多くあります。
 気づかされることで、より良い上司になるために育ててもらっていると
 いえるでしょう。

 これは、会社や家庭だけのことではなく、友人同士、近所の方とでも、
 価値観、考え方の異なる人と接しながら、自らを振り返る機会を与えて
 くれます。

 「共に育つ」は、人生の歩み方を示唆しているように思えます。

 
 では次回、お会いしましょう。 

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