老人のための経営
━ 接客の壺 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 2016/02/19号 ━

            経営者編 Vol.289

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 ●正解はたくさんある。たくさんある正解の中から、
    その時々で何を選択するか。そこに接客の醍醐味がある●


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        接客の捉え方  

   ■ 『社外接客』と『社内接客』 ■
      
       接客には、お客様にかかわる『社外接客』、
       従業員にかかわる『社内接客』があります。

  ■ 接客について @お問合せはコチラ
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■老人のための経営
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 こんにちは。筒木です。

 週間ダイヤモンドの2月20日号から、今日はご紹介します。
 
 この中に「格差を生んだ犯人! シルバーデモクラシー」という記事
 があります。

 シルバーデモクラシーとは、有権者のうち、高齢者が占める割合が高
 いため、高齢者の意見が過剰に政治に反映されやすい状態を指す言葉
 とあります。

 最近の衆議院選挙の投票を見ても、60代、70歳以上は、おおむね6割
 を超える、こうした世代は残りの人生が短く、長期的な視野に立った
 政策よりも近視眼的な政策を選びがちと記事に書かれています。

 知人の70歳以上の高齢者で、年金がどんどん減らされると嘆いている
 人が多くいます。
 
 知人の若い世代では、将来、年金がもらえなくなるのではないか、と
 云うことが話題にのぼります。

 今に視点を置くか、将来に視点を置くかで、180度の考え方の違いが
 生じます。

 販売のターゲットを高齢者に置いた場合、高齢者のみに値引き販売を
 しているケースが散見されます。

 それは、高齢者のほうがお金を持っている、購買意欲が高いというこ
 とでしょう。

 若い世代は、高齢者と一緒に店舗に行き、高齢者の値引き販売という
 恩恵を受けるという方法をとっている人もいます。

 ある意味、親と子が一緒に買物に行くという姿をつくりだしていると
 も言えますが、若い世代としては、高齢者を優遇しすぎていると受け
 取る人もいるでしょう。

 高齢者も、若い世代にも、公平な対応を考えていく必要があるのでは
 ないかとも思われます。
 
 案外、若い世代のみへの値引き販売などの手法も、先の先の将来を見
 た時、顧客囲い込みの戦略になるかもしれません。

 
 では次回、お会いしましょう。
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【2016/02/22 14:18】 | メルマガバックナンバー | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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