新人を育てる

━ 接客の壺 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 2016/4/01号 ━

            経営者編 Vol.291

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     @@@ 社内目標のヒントが満載! @@@

   ・・・・・・新入社員を迎える時こそ・・・・・・
  
          ↓   ↓   ↓    
       ■ 4月のおススメ目標!!! ■
  
             あいさつ  
      ~ 身だしなみ ~マナーの壺~ ~

        挨拶のほとんどない職場では、
  互いの心が見えず、コミュニケーションも取り難いのでは……
             ↓   ↓   ↓
http://www.monitayu.co.jp/tsubo/mokuhyou/manner/53_midasinami.htm

 
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   ご活用いただけます。(^^)


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■新人を育てる
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 こんにちは。筒木です。

 飲食店、小売店で研修中と名札をつけている従業員のほうが、ベテラ
 ン従業員よりも感じが良い時があります。

 新人は、一生懸命、覚えた対応方法をお客様にしようとします。
 それが、初々しく好印象を与えます。

 ベテランになると、新人の時のことを忘れ、自分流や表面的な慣れた
 対応をしはじめる人が出てきます。慣れた対応は、お客様にとっては
 感動的ではなくなります。

 慣れは癖になり、体に染みついていきます。
 お客様からすると、横柄に感じられる面がでてきます。

 こうみてみると、新人の時にどう育てるかでベテランになる段階に大
 きな影響をきたしていくのではないかと思われます。つまり、成長段
 階で、現状に満足するのではなく、より高みを目指していこうとする
 人材育成をするかということです。

 もちろん、本人の特性、やる気という点もあります。

 ですが責任者が、いかに育成するかという点は大きいように思われます。

 その育成するためのプログラムという点でみてみましょう。

プログラムは、大きく分けて2つあるように思います。

 1つは理念重視型、もう1つは作業重視型です。

 理念重視型は、会社がどのような考え方をしているのかという点の共有
 化を一番に重視するという考え方です。
 この理念に照らし合わせて、各自の言動を考えていこうというものです。

 作業重視型は、この部分はあまり触れず、伝票の書き方はこうだ、
 電話応対はこうだと、実践を教えるものです。

 もちろん両方が大切ですが、案外、人手不足のおりと、即実践できる人
 材育成として作業重視型の会社が多いようには思えます。

 理念重視型の会社であっても、実際には指導段階で作業重視型になって
 いるところがあります。理念が、いつのまにか絵に描いた餅になってし
 まっているからです。

 作業重視型の会社であっても、この作業は、全体のどの部分なのかを
 教えず、パーツだけの指導をしているところもあります。そうなると、
 教えられたことは出来ますが、そこからの工夫は見えにくいとも言える
 でしょう。
 
 どう育てていくか。将来を見た時、重要な課題といえるでしょう。

 
 では次回、お会いしましょう。
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【2016/04/02 09:00】 | メルマガバックナンバー | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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